オペラ 10月23日(日)

総合芸術「オペラ」から環境を考える演奏家が担うべきSDGs


開催場所/北九州市環境ミュージアム ドームシアター

●演奏曲目:トスカより「歌に生き恋に生き」「星は光りぬ」 、椿姫より「乾杯の歌」 、
蝶々夫人より「ある晴れた日に」他

●時間/14:00〜 
●定員50名 ※参加費 無料
お問い合わせ/北九州市環境ミュージアム
〒805-0071 北九州市八幡東区東田2-2-6 TEL.663-6751 FAX.663-6755

PROFILE  宮﨑 希世子(ソプラノ)
活水女子短期大学声楽専攻科卒業。
第48回全日本学生音楽コンクール福岡大会大学・一般の部にて第1位。1996年度北九州芸術祭声楽部門賞受賞。
在学中、長崎県オペラ協会主催「フィガロの結婚」にてバルバリーナ役でオペラデビュー。「フィガロの結婚」伯爵夫人。
「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ。「ラ・ボエーム」ミミ。「椿姫」ヴィオレッタ、フローラ。
くまみみクラシック主催「蝶々夫人」蝶々夫人。
第33回国民文化祭おおいた2018にソロ出演、2019ソロリサイタル。これまで数多くのオペラやコンサートに出演。
北九州音楽協会会員。ラ・ヴォーチェ会員。東郷B&G合唱団、コーロ・マーレ合唱団、下関童謡愛好会指導者。

PROFILE  森岡 謙一(テノール)
ウィーンコンセルバトリウムオペラ科卒業。ウィーン国立歌劇場研究所に入所。
アイネムの「老婦人の訪問」の医師役で、ウィーン国立歌劇場デビュー。日本大使館主催のコンサート、インターナショナルオペラガラコンサートを始め、テレビ、ラジオ等に出演。その後イタリアのミラノに移り、コンサートに多数出演。帰国後は地元北九州に戻り、数多くのオペラでプリモを演ずるほか、第九、メサイア等のソリストとして数多く出演。又地元の音楽文化の発展のため、音楽の広場PAMの設立、北九州シティオペラの創設に関わる。北九州市民文化奨励賞受賞。北九州市文化大使。北九州音楽協会常任理事。北九州市の若い芸術家を育む会PADRONINI副理事長。北九州ミュージックシアター・みらい理事長。

PROFILE  早川 恵美(ピアノ)
北九州市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経てドイツ国立ハノーファー音楽大学卒業。同大学院修了。
ハンスアイスラー音楽大学ベルリンにて更なる研鑽を摘む。ローマ国際ピアノコンクール第2位他、コンクールで上位入賞をはたす。その音色・タッチの多彩さには定評があり、在学中よりドイツ国内をはじめ世界各地でソリスト及びアンサンブルピアニストとして演奏活動を行う。帰国後は北九州市を拠点に全国的に活動。音楽による地域の文化振興にも力を入れている。ピアノトリオTriomeTではヴァイオリニスト・マヤフレーザー、作曲家/チェリスト・村中俊之と共に全国的に活動。1stアルバム『TriomeT』をリリース。また、パーカッショニスト・村岡慈子とDuo「ViVi」を結成。独特な世界感でのステージを展開する。音楽の広場PAM代表。東筑紫学園高校総合進学コース専攻音楽非常勤講師。